株システムトレードソフトイザナミ

共通の機能

各所で利用できる共通機能の解説です。

データ選択ダイアログ

データ選択の「最近使った指標」

チェックボックスの一括ON/OFF

設定名称のソート

チャートサーフィン

設定ファイルの追加読み込み(設定の合成)

設定の保存 ショートカットキー

データ選択ダイアログ

指標などデータを選択するダイアログです

ダイアログ概要

■データ種類タブ:指定するデータの種類を選びます。

  • ・通常データ - 基本的な指標を選択するタブです
  • ・特殊データ - 相場情報、ランキング情報、ユーザー定義や外部データなどのデータを選択するタブです
  • ・記憶値 - 記憶値を有効にした場合利用できるタブです
  • ・固定値 - 数値を直接指定するタブです

■データ選択ボタン:指標を選択します。利用できる各指標については製品情報 ー 対応指標をご覧ください。

■対象日指定:指定した指標についていつのデータを使うのか指定する欄です。0だと当日。前日のデータを指定したい場合は1日前と設定します。

通常データの場合は「日前」以外に「週前」「月前」「年前」を指定できます(要拡張パック)

■加工方法:指定した指標を加工した場合チェックを入れます。加工方法はドロップダウンリストから選択できます。

加工方法

  • ・加算する - 単純な足し算です。減算したい場合は”+”を"−"にしてご利用ください。
  • ・%指定で加算する - %での加算です。減算したい場合は”+”を"−"にしてご利用ください。
  • ・Tick指定で加算する - 呼び値単位で加算です。減算したい場合は”+”を"−"にしてご利用ください。
  • ・指定値倍する - 掛け算です。
  • ・指定倍してから加算する - 掛け算してから加算します。

■対象銘柄を指定する:指標の対象銘柄を指定する場合に利用します。鞘取りなど銘柄指定で条件を作る時に利用します。(要拡張パック)

対象銘柄を指定する

データ選択の「最近使った指標」

最近使った指標という欄があります。直前に使った指標がここに記録されます。



メニューの 設定>「最近使った指標の最大数設定」で保持できる数が変更できます。
3から7まで。フリー版では3固定です。
拡張パックがあれば最大20まで指定可能です。


チェックボックスの一括ON/OFF

チェックボックス付きのリストでは、以下画像のようになにもない部分を右クリックするとサブメニューが表示されます。

チェックボックスの一括ON/OFF

全チェック解除→すべてのチェックボックスをOFFにします。
全チェック設定→すべてのチェックボックスをONにします。

設定名称のソート

バックテストの売買ルールの名称や相場情報の名称などや、最適分散投資の資金設定の名称はクリックすることでソートができます。

設定名称のソート

ソート確認のダイアログで「はい」を選択するとソートされます。
クリックする毎に昇順降順が切り替わります。
※全角文字では期待したようなソートにならない可能性があります

チャートサーフィン

チャートを順番に眺めることができるチャートサーフィンモードで表示する方法です。

銘柄の一覧が表示されている画面(例:「取引一覧」や「最終日シグナル」等)でチャートを見たい銘柄選び、
キーボードで「Ctrlキーを押しながらEnterキーもしくはダブルクリック」します。

↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。


取上部の矢印ボタンでチャートを切り替えることができます。

↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。


左右キーでも切り替え可能です。

↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。


リスト表示ボタンでも銘柄切り替え可能です。

設定ファイルの追加読み込み(設定の合成)

バックテストの設定ファイル(.str)や最適分散投資の設定ファイル(.opt)は、追加で読み込むことができます。
FAQに解説がありますので御覧ください。

設定の保存 ショートカットキー

バックテスト/最適分散投資の設定画面でCtrl+Sキーで設定の保存が行えます。

最後に読み込んだ/保存したファイルに上書きします。
イザナミを起動してファイルからの読み込み/保存を一度もしていない場合は、ファイル選択ダイアログを表示する通常の保存処理になります。
Ctrl+Shift+Sキーなら強制的に通常の保存処理になります。

関連リンク

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