株システムトレードソフトイザナミ

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先行版(ver 2.5.09-s32)

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■バージョンアップ方法:
イザナミを終了した状態で上記「Download」ボタンでダウンロードしたファイルを実行し上書きインストールを行って下さい。

■先行版の前バージョン:
バージョンアップ後に動作が不安定なった場合、以下に戻してお試しください。
ver2.5.09-s31
ver2.5.09-s30
ver2.5.09-s29
ver2.5.09-s28
ver2.5.09-s27
ver2.5.09-s26
ver2.5.09-s25
ver2.5.09-s21

現行との差分(正式版では採用されない可能性もあります)

■■仕様変更■■  
計算時間が長期化するため、DMI系指標のみ集計期間は最大250になるようにしました。
KABU+の四本値系と発行済株数/1株配当(予想)を株式分割対応。
これまでは株式分割した銘柄は連続性が失われて使いにくかったのですが、気にせず使えるようになりました。
※上記指標を使っていた売買ルールは過去検証結果が変化する可能性があります
オプション設定の外部アカウントタブにある情報の暗号化を強化しました。
※1度でも先行版を実行してから過去バージョンに戻すと外部アカウントの情報の再設定が必要になります。
■■機能追加■■  
「AI売買ルール提案」機能を追加しました。初心者ボタンから「AI売買ルール提案」を選択して呼び出します。
利用するにはOpenAI APIキーが必要です。
【イザナミでAI】OpenAI APIキーの取得と設定方法|イザナミ豆知識
1度に要求できる回答数は3個までです。(フリー版=1個 拡張パック有=5個)
提案の保存と読み込みは【要拡張パック】となります。
AI売買ルール提案 / AIスクリーニング提案機能の使い方 | イザナミ豆知識
「AIスクリーニングルール提案」機能を追加しました。条件型スクリーニングダイアログにある「AIスクリーニング提案」ボタンから呼び出します。
利用するにはOpenAI APIキーが必要です。
【イザナミでAI】OpenAI APIキーの取得と設定方法|イザナミ豆知識
1度に要求できる回答数は3個までです。(フリー版=1個 拡張パック有=5個)
提案の保存と読み込みは【要拡張パック】となります。
AI売買ルール提案 / AIスクリーニング提案機能の使い方 | イザナミ豆知識
チャートサーフィン等で開く銘柄ダイアログのメニューに 設定>銘柄指定欄 を追加。こちらをONにすると銘柄指定用の入力欄が表示されます。
「銘柄を指定」ボタンと同じ機能です。
【要拡張パック】J-Quantsに対応しました。J-QuantsのFreeプランとPremiumプランで動作確認済です。
イザナミでのJ-Quantsデータ セットアップ手順(プラン変更/解約時の手順も)|イザナミ豆知識
バックテストにメモ機能を追加しました。イザナミ起動直後のオプション、機能設定Aで「メモを利用する」をONにすると売買ルールの"メモ"タブが表示されます。1000文字程度記載可能です。
バックテストの仕掛け/手仕舞い間でのコピー&ペーストを可能にしました(非対応指標は未定義に変換します)
積み立て検証/評価額維持検証 機能追加。銘柄一覧画面の「簡単検証」ボタンから呼び出します。
積み立て検証の使い方|イザナミ豆知識
評価額維持検証の使い方|イザナミ豆知識
「銘柄一覧の初期化」にタブを追加して選択できるものを増やしました。
更にリストを複数選択を可能にしました。

株価データの仮想インストール(立花証券)で先物データも取得できるようにしました。
バックテストの銘柄指定で「クリップボードからリスト作成」ボタン追加しました。


クリップボード内にある銘柄コードを認識して、銘柄リストに反映させます。
Yahoo!ファイナンスや株探記事をコピーして使うと記事内の銘柄が簡単に貼り付けられて便利です。
拡張パック:チャートで指標できる指標の登録を99まで可能にしました。(表示できる数はこれまで通り最大8まで)

リスト表示の高速化
株価データの仮想インストール(立花証券)でのログ出力強化。(イザナミ(v2)\株価データ\logs\e_api_get_price.log)
株価データの仮想インストール(立花証券)で立花証券APIの多重処理ガードのON/OFFする裏技を追加。(イザナミが落ちる環境対策)
メニューに ツール>パレット矢印チェック を追加。不正な矢印の流れがあれば警告します。



結果概要表示に"勝率(日毎)"/"損益率中央値(日毎)"/"損益率中央値(トレード毎)" を追加。オプションで有効にすると表示されます。
・勝率(日毎) = (手仕舞い銘柄が1件以上ある日の期待値プラスの日×100)÷対象日数
・損益率中央値(日毎) = 日次損益率の中央値
 ※日次損益率 = (手仕舞い銘柄が1件以上ある日の損益率合計 ÷ その日の手仕舞い件数)
・損益率中央値(トレード毎) = 損益率の中央値
結果概要表示の表示項目のリストの並べ替え、右クリックによるドラッグ&ドロップに対応
結果概要表示の表示項目にツールチップで解説表示
データ選択の指標で解説表示とフィルター機能を追加。
フィルターでは指標銘の一部を入力することで選択しやすくなります。
入力内容の記憶は10件まで。

データ選択にフィルター機能追加 指標銘の一部を入力することで選択しやすくなります。
入力内容の記憶は10件まで
開始ボタン押下後の起動高速化
最適分散投資とバックテストの初回表示遅延対策を行いました。
64bit版イザナミで株価データのメモリ利用効率化
バックテストのUNDOが直前だけでなく、複数履歴持つようになりました。
入力内容の記憶は10個まで(フリー版=3個、拡張パック有=99個)

指標"銘柄番号"と固定値の比較で英字付きコードに対応
指標を追加
・RSI(ワイルダー式)
イザナミ起動時のオプション機能設定Aにバックテストの仕掛け/手仕舞いと最終日シグナルを見分けやすくするためのオプションを追加。
【要拡張パック】最適分散投資の仕掛け禁止銘柄の指定にCSVファイルで新規/追加/保存 機能を追加
【要拡張パック】最適分散投資の仕掛け禁止銘柄リストをCSVファイルで指定可能になりました。コマンドラインオプション/stpでも可能です。
【要拡張パック】【64bit版専用】バックテストの並列検証を実装。起動直後のオプションで「並列検証を利用する」をONにすると並列検証となり検証速度がアップします。
「並列検証を利用する」の隣にある数字で最大並列数を指定できます。
並列数はCPUのコア数や空きメモリ量で自動的に調整しますが、PC環境よって並列数が大きいとかえって検証が遅くなるため最大数を指定できるようにしました。
バックテストでの並列検証の使い方と詳細仕様|イザナミ豆知識

コマンドラインオプション /bktparallel on|off も追加。こちらの指定が優先されます。

■■不具合修正■■  
その他集計の行をダブルクリックしたとき、件数が多い行では表示まで非常に処理時間がかかっていた問題を修正。
チャートサーフィンモードの左右キーやボタンで銘柄切り替えを素早く行うとフリーズしたりイザナミが落ちることがある問題対策。
条件型スクリーニングや集計型スクリーニングでDMI系指標が期待の動作にならなかった問題を修正。
更新分の株価データが大きいと株価データが破損しやすかった問題への対策。
オプションでKABU+の更新を無効にしても、KABU+の更新を行おうとして案内ダイアログが表示される問題を修正。
上場前の指標「翌日上場日フラグ」が機能しなくなっていた問題を修正。
環境データでのUTF-8版CSVが読み込みできないケースがあった問題を改善。
【拡張パック】外部データの利用設定のリストの項目順番が乱れたり、同じものが複数できてしまうことがある問題を修正。
ランキング情報で優先順で使う指標が指標計算不可の銘柄もランキングに入り、かつ上位になる問題を修正
(VR1(2)など比較的指標計算不可になりやすい指標をつかった戦略は検証結果に影響が出ます)
メモリ破壊不具合をいくつか修正。