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 外部データを読み込んで検証する方法(インポート設定)
時系列データのCSVファイルをご用意頂くことで、イザナミで標準対応していない指数や個別株、先物、FX等のデータを検証することができます。

一度設定を行えば、イザナミ起動時に指定したCSVを読み込みますので、何度もインポート設定しなくても、更新されたデータで検証可能です。

・インポートで指定したCSVを更新
・イザナミを起動
インポート設定の表示方法
各種データのインポートは、イザナミ起動後のお知らせ画面にあります。

画面左上の「インポート設定」を選択すると、インポート設定ダイアログが表示されます。

↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
画面説明
↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
項目 詳細
インポートデータリスト データの一覧です。
追加 インポートデータを追加します。
コピー 選択したデータを複製します。
削除 選択したデータを削除します。
上移動 選択したデータをひとつ上に移動させます。
下移動 選択したデータをひとつ下に移動させます。
データの属性 インポートするデータの属性を選択します。詳細はこちら
データ指定 ここでインポートするデータのCSVファイルを指定します。詳細はこちら


データの属性:指数
NYダウやナスダック総合等の指数データをインポートする場合に選択します。



項目 詳細
出来高は管理しない 出来高情報を使用しない場合はONにします。
小数点以下の桁数 インポートするCSVの小数点以下の桁数を確認し、入力します。例えば100.12なら2と入力します。
1Tickの値幅 呼び値の幅を指定します。0.01単位で増減するなら0.01と入力します。


データの属性:普通の個別株
イザナミが対応していない個別株を検証する場合に選択します。
(例)地方市場銘柄等



項目 詳細
出来高は管理しない 出来高情報を使用しない場合はONにします。
単元株数 単元株数を指定します。


データの属性:証拠金取引
証拠金取引のデータを検証する場合に利用します。
(例)先物やFX等


項目 詳細
出来高は管理しない 出来高情報を使用しない場合はONにします。
小数点以下の桁数 インポートするCSVの小数点以下の桁数を確認し、入力します。例えば100.12なら2と入力します。
1Tickの値幅 呼び値の幅を指定します。0.01単位で増減するなら0.01と入力します。
倍率 1取引単位を入力します。
証拠金 1取引単位の証拠金(保証金)を入力します。


データ指定
CSVを指定し、データを読み込む設定です。

↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
項目 詳細
フォーマットの指定 読み込むCSVのフォーマットを指定します。
インポートするファイルを選択 インポートするCSVを指定します。
アプリケーションで開く 指定したcsvをExcel等の関連付いたアプリケーションで開きます。
時系列情報の表示 インポートしたファイルの中身を参照します。エラーがあればここで表示されます。


フォーマット設定:データの区切り
メモ帳等のテキストエディタでcsvを開いた時、データの区切りとなっている文字を選択します。
フォーマット設定:日付のタイプ
メモ帳等のテキストエディタでcsvを開いた時、日付の書式がどのタイプなのかを選択します。

「適当に振りなおす」を指定すると、データが適当な日付が割り当てられます。
イザナミでは対応していないデータを検証する場合に利用します。
(例)分足データ等
サンプルデータ
サンプルデータです。
インポートのテストやデータを作成する際の雛形としてお使い頂けます。

取引の種類 データ
指標 NYダウ(現地時間)
普通の個別株 大証:任天堂
証拠金取引 ドル-円


指数のインポート手順
サンプルデータのNYダウをインポートする例です。

ダイアログ下の「+」ボタンを選択します。
↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
リストをダブルクリックして名前を入力します。
↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
取引の種類を「指数」にします。
↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
小数点第2位までのデータなので、小数点以下の桁数を「2」、1Tickの値幅を0.01にします。

※「指数」を選択した場合は、「出来高は管理しない」をONにしてください。
OFFにした場合、出来高がゼロとなってしまい、データを読み込むことができませんのでご注意ください。
↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
フォーマットの指定を選択し、データの区切りが「カンマ」、日付のタイプが「2000/12/31」になっているのを確認します。

↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
「インポートするファイルを選択」ボタンを選択し、CSVファイルを選択します。

↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
正しく読み込めているか「時系列情報の表示」ボタンを選択して確認します。

↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
エラーがあれば「レポート表示」ダイアログが表示されます。

↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
サンプルのNYダウデータ(CSV)では、日本市場の休場日と米国市場休場日が一致しないために、多くのレポートが出ますが特に問題はありません。

サンプルデータ作成日以降のデータも不足していますので、必要でしたら「アプリケーションで開く」を選択し、不足分のデータを追加しから、再度「インポートするファイルを選択」ボタンで読み込みを行なって下さい。

個別銘柄のインポート手順
サンプルデータの大証:任天堂をインポートする例です。

ダイアログ下の「+」ボタンを選択します。
↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
リストをダブルクリックして名前を入力します。
↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
取引の種類を「普通の個別株」にします。
↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
単元株数を設定します。
通常は「出来高は管理しない」のチェックはOFFにします。

↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
フォーマットの指定を選択し、データの区切りが「カンマ」、日付のタイプが「2000/12/31」になっているのを確認します。

↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
「インポートするファイルを選択」ボタンを選択し、CSVファイルを選択します。

↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
正しく読み込めているか「時系列情報の表示」ボタンを選択して確認します。

↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
エラーがあれば「レポート表示」ダイアログが表示されます。

↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
サンプルデータに不足している日の一覧が表示されますが、特に問題はありません。
必要でしたら「アプリケーションで開く」を選択し、不足分のデータを追加しから、再度「インポートするファイルを選択」ボタンで読み込みを行なって下さい。

証拠金取引(FX)データのインポート手順
サンプルデータのドル-円をインポートする例です。

ダイアログ下の「+」ボタンを選択します。
↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
リストをダブルクリックして名前を入力します。
↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
取引の種類を「証拠金取引」にします。
↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
小数点第2位まであるデータなので小数点以下の桁数を「2」、1Tickの値幅を0.01にします。

倍率(単位)や証拠金も入力します。
出来高を気にしない検証を行う場合は、「出来高は管理しない」にチェックを入れます。

↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
フォーマットの指定を選択し、データの区切りが「カンマ」、日付のタイプが「2000/12/31」になっているのを確認します。

↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
「インポートするファイルを選択」ボタンを選択し、CSVファイルを選択します。

↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
正しく読み込めているか「時系列情報の表示」ボタンを選択して確認します。

↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
エラーがあれば「レポート表示」ダイアログが表示されます。

↑ クリックすると画像が別ウインドウで開き、拡大表示できます。
サンプルデータに不足している日の一覧が表示されますが、特に問題はありません。
必要でしたら「アプリケーションで開く」を選択し、不足分のデータを追加しから、再度「インポートするファイルを選択」ボタンで読み込みを行なって下さい。

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